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4WD軽自動車10選!四駆の特徴とメリットも解説

現在新車販売台数の約半数を占める軽自動車は、顧客のニーズに合わせた様々なモデルが販売されています。軽自動車の特徴として、維持費が安く小回りも利くというメリットがありますが、デメリットとしてパワーが弱いという点が挙げられます。そこで今回は、軽自動車の中でも4WDのモデルが販売されているモデルを10車種ご紹介します。4WDモデルが欲しいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

2WDと4WDの違いとは?

まずは2WDと4WDの違いについて解説します。2WDは前方の2輪か後方の2輪が駆動するもので、それぞれFF車やFR車と呼ばれることがあります。4WDは4つ全ての車輪が駆動し、四駆と訳されることがあります。性能の面では4WDのほうがパワーが強く、雪道などのオフロードの走破性が高いという点と、安定した走りをすることができるという点が挙げられます。そのため、4WDは遠出やレジャーに行くことが多い人に重宝される傾向にあります。

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1位 N-BOX

【画像提供:カーセンサー 】

ホンダ N-BOXは軽自動車の中でもトップ級の売れ筋を誇る人気車種です。エコカー減税対象車のため、税制面での優遇を受けることも可能。全てのタイプに安全先進技術である「Honda SENSING」を標準装備していることも大きな特徴です。そのほかにもサポカー補助金対象であったり、予防安全性能評価で最高評価を獲得しています。JC08モードでの燃費は、25.4km/L(4WD)となっています。

ホンダ N-BOX 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 6BA-JF3
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1790mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ホンダ N-BOXの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

2位 ハスラー

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ ハスラーはクロスオーバーSUVで、特徴的なエクステリアは話題を呼び、たちまち大ヒットなった車種です。「カーオブザイヤー」や「全国発明表彰 発明賞」などを獲得した経歴もあります。現行モデルは全てのグレードにマイルドハイブリッドを採用しており、低燃費化を実現。4WDモデルは最低地上高を180mm確保し、オフロードの走破性を高めているほか、雪道でスリップしないための「スノーモード」や「グリップコントロール」を搭載しています。

スズキ ハスラー 2019年12月発売モデルの基本情報

ボディタイプ クロカン・SUV
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5AA-MR92S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1680mm
販売期間 2019年12月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ ハスラーの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

3位 ワゴンR

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ ワゴンRは軽自動車のなかでも大ヒットしたモデルになります。現行モデルはハイブリッド搭載車とガソリン車があります。4WD車限定で、助手席にシートヒーターや凍りついて見辛いドアミラーを熱で溶かす「ヒーテッドドアミラー」などを装備することが可能。オフロードの中でも雪道を走ることを想定されたシステムが採用されています。また、マイルドハイブリッドシステムやアイドリングストップ機能を搭載しているため、燃費の面でも優れています。

スズキ ワゴンR 2019年12月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5BA-MH85S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1650mm
販売期間 2019年12月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ ワゴンRの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

4位ジムニー

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ ジムニーは軽自動車の元祖クロスカントリー車とも呼ばれる車で、現行モデルは全て4WDとなっています。ジムニーは機械式副変速機の「パートタイム4WD」と呼ばれる機能を搭載しており、通常の舗装路を走る場合とオフロードを走る場合に任意で2WDと4WDを切り替えることができるようになっています。そのほかに最低地上高を200mm以上確保し、アプローチアングルなどの障害角度にも気を使い設計されています。

スズキ ジムニー 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ クロカン・SUV
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 3BA-JB64W
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1725mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ ジムニーの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

5位 ミライース

【画像提供:カーセンサー 】

ダイハツ ミライースは「新・みんなのエコカー」をキャッチコピーに低燃費・低価格を実現したモデルです。4WDでは電動格納式ドアミラーに「ヒーテッド機能」を採用しており、凍結した場合でもすぐに氷を溶かしてくれます。JC08モードで32.2km/L(4WD)というトップクラスの低燃費になっています。さらにグレード別設定で「スマートアシストⅢ」を標準装備しており、低価格にも関わらず高い安全性能を誇ります。

ダイハツ ミライース 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5BA-LA350S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1500mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ ミライースの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

6位 ムーヴ

【画像提供:カーセンサー 】

ダイハツ ムーヴは1995年に発売されたモデルで、現行のムーヴは6代目となっておりロングヒットモデルです。4WD車限定で、凍結したミラーを溶かす「ヒーテッドドアミラー」と後部座席に温風を送るための「リヤヒーターダクト」を装備することが可能。燃費の面ではJC08モードで24.0km/L(4WD)となっています。安全性能については「スマートアシストⅢ」を搭載しており、予防安全性能評価を獲得しています。

ダイハツ ムーヴ 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 DBA-LA150S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1630mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ ムーヴの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

7位 アルトワークス

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ アルトワークスはアルトのスポーツモデルで、トランスミッションに5速MTが採用されています。アルトワークスはパートタイム4WDではなくフルタイム4WDを搭載しており、常に4WD状態となっています。また、4WD車限定で「PTCヒーター」を採用しており、車内の快適性を向上。安全性能については「スズキセーフティサポート」により衝突被害軽減ブレーキなど、日常の運転をサポートしてくれます。

スズキ アルトワークス 1999年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 GF-HA12S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1450mm
販売期間 1999年10月~2000年12月
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ アルトワークスの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

8位 ルークス

【画像提供:カーセンサー 】

日産 ルークスは4WD車に寒冷地仕様のシステムが標準装備されています。寒冷地仕様の内容は、席を温めるための「前席ヒーター付シート」や後部座席に温風を送る「リヤヒーターダクト」、ミラーを曇らないようにするための「ヒーター付ドアミラー」などです。安全性能には「日産インテリジェントモビリティ」を搭載しており、玉突き事故の防止サポートやSOSコールなどがあります。また、燃費の面ではJC08モードで22.4km/L(4WD・ターボ車を除く)となっています。

日産 ルークス 2020年03月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5AA-B44A
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1780mm
販売期間 2020年03月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

日産 ルークスの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

9位 タント

【画像提供:カーセンサー 】

ダイハツ タントは、助手席側のBピラーを取り除いたミラクルオープンドアが最大の特徴。自動オープン機能や予約ロック機能により利便性を高めています。4WDモデルには「リヤヒーターダクト」、「ヒーテッドドアミラー」などが標準装備されているため、雪国などでも対応できます。グレード別で「スマートアシスト」を採用しており、15個の予防安全機能が搭載されています。

ダイハツ タント 2020年06月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 6BA-LA650S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1755mm
販売期間 2020年06月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ タントの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

10位 ekワゴン

【画像提供:カーセンサー 】

三菱 eKワゴンは2001年に発売されたモデルで、現行のモデルは4代目となります。ekスポーツやekスペースなど、現在三菱で販売されているekシリーズの先駆けとなった車です。三菱の4WDにはS-AWCやASCと呼ばれる四輪制御技術を採用しており、車の走行時のバランスをサポートしたり横滑りなどを防ぐための技術を搭載しています。また、燃費の面では、オートストップ&ゴーなどのエコドライブをサポートするシステムによりJC08モードで24.6km/L(4WD)となっています。

三菱 eKワゴン 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5BA-B33W
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1640mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

三菱 eKワゴンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

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