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初心者から犬と車中泊を楽しむ!おすすめグッズ9選と道の駅マナーを解説

車中泊の人気の高まりを受け、愛犬同伴で車中泊をするご家庭も増えています。 愛犬と車中泊をする方の増加に伴い、知らず知らずのうちにマナー違反をしてしまう方も実は増えているのです。

本記事では、愛犬と車中泊をする方法や季節ごとの工夫、道の駅で過ごす場合のマナー、おすすめ車種、グッズまで紹介します。

まだ愛犬と車中泊をしたことがないけどやってみたい方、愛犬との車中泊での注意点を知りたい方の参考になる記事となっています。ぜひ最後までご覧ください。

犬連れ車中泊の方法【季節ごとに紹介】

人間と同じように、犬にも暑さに強い子・弱い子、寒さに強い子・弱い子、個体差があります。家の中で過ごす際と同じように、車中泊でも温度管理に充分注意を払ってあげましょう。

記事の後半では、季節ごとのおすすめグッズも紹介しますので併せてチェックしてくださいね。

防寒対策は絶対!冬の車中泊

冬の車中泊は、まず防寒対策が必要です。一酸化炭素中毒の危険性があるため、エンジンをかけ暖房を入れたまま停車しておくことができないので、防寒グッズは必須です。

寒いはへっちゃら!という子は、ある程度問題はありませんが、寒さに弱い子であれば冬の車中泊はやめておいた方がいいかもしれません。人も防寒対策を怠れば、凍傷や最悪、凍死をしてしまうケースも…。人も愛犬も、快適にすごせる季節に車中泊を楽しむようにしましょう。

熱中症対策は必須!夏の車中泊

夏は熱中症対策が不可欠です。犬は体温調節が苦手なため(ハアハアするか、肉球からしか汗がかけないのです)、真夏の車中泊は避けた方が無難。

家の中でもエアコンをかけて室温調整をしていても、一歩間違えると熱中症になってしまいますね。また、車中では熱気がこもりやすく人も危険です。防暑対策をしっかりと行った上で、車中泊を楽しむようにしましょう。

道の駅でのマナー

車中泊でかかせないのが、道の駅。立ち寄ってドッグランで遊んだり、食事をしてそのまま泊まれたりと、かかせない存在ですよね。

しかしながら、冒頭でも説明した通り、車中泊人口の増加に伴い、道の駅でのトラブルも増加。どのようなことに注意して、道の駅を利用すれば良いのでしょうか?

そもそも「犬同伴OK」か確認しておく

ドッグラン併設の道の駅が増えていることから、「道の駅って犬同伴OKなんだ」と思ってしまいがちですが、中には犬同伴NGの道の駅もあるので注意が必要です。

中には、抱っこで歩き回るのもNGの道の駅があるため、事前に口コミやHPを確認して一緒に入っても大丈夫かどうか確認しておきましょう。

お散歩で出たゴミは持ち帰るorルールに従い処理する

道の駅が犬同伴OKであれば、晴れて一緒に入れますが、そこで守っていただきたいのがお散歩のルール。おしっこやうんちの処理についてもしっかりルールに則り行いましょう。

最近では、うんち専用ごみ箱を設置してくれている道の駅もあります。その場合は捨てられますが、設置がない道の駅ではきちんと持ち帰るようにしましょう。もしくは、トイレに流せる紙のついたうんち袋を利用して、トイレで処理できるように工夫しましょう。

うんち袋

袋と紙がセットになっているうんち袋。トイレに流せる紙を使用しているので、中身はトイレがあれば処理できます。

帰宅するまで車中で保管しなくても良いので助かるグッズです。

道の駅で泊まりたいなら「車中泊OK」な場所か確認しておく

道の駅に立ち寄り、そのまま車中泊を…と考える方も多いと思いますが、実は車中泊が許可されている道の駅は少ないのが現状です。HPなどに「車中泊NG」と記載がない場合でも、夜間は道の駅自体を閉めてしまうため停めておけないようにしている道の駅もあります。

また、元々は車中泊ができていた道の駅がNGになっているケースもあります。これは、駐車場内でバーベキューをしてしまったり、夜中に騒いだり、自分たちが出したごみを持ち帰らなかったりする車中泊キャンパーたちが居たため、やむを得ず車中泊をNGとした道の駅が多いのだとか。

夜間の駐車場は開放されているのかについては、HPに記載されている場合が多いのであらかじめチェックしてから行くようにしましょう。また、車中泊がOKかどうかの記載がない場合は、電話して確認するのが一番確実です。

犬連れ車中泊のおすすめ車種

ここまで読んでいただいた方は、車中泊の心構えはばっちりだと思います。ここからは、愛犬と一緒に車中泊をするにはどんな車がおすすめなのか紹介していきます。

ステップワゴン

発売から5代目の現行型おすすめポイントは、縦開き式のテールゲートに横開き式のサブドアを組み合わせた「わくわくゲート」で荷物の出し入れが楽にできること。さらに、3列シートを左右分割して床下収納可能な「マジックシート」が採用されたことで、収納空間が増加しています。座席はフルフラットになるので車中泊にもばっちり。マットレスを導入すればより快適に眠ることができます。

ホンダ ステップワゴン 2019年12月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ミニバン
ドア数 -
乗員定員 8名
型式 6BA-RP1
全長×全幅×全高 4690× 1695× 1840mm
販売期間 2019年12月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ホンダ ステップワゴンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

ハイエース

アウトドア派に人気のハイエース。バンTuberでもハイエースに乗っている方が多いことからも分かるように、車中泊向きの車です。

また、車中泊できて街乗りもできるような内装カスタムが可能なことも人気の理由です。「キャンピングカーほどじゃないけど、キャンプや車中泊を楽しみたいな」という方にはぴったりです。

トヨタ ハイエース 2020年05月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ミニバン
ドア数 -
乗員定員 10名
型式 3BA-TRH224W
全長×全幅×全高 5380× 1880× 2285mm
販売期間 2020年05月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

トヨタ ハイエースの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

フリード

シートアレンジが多彩で、ラゲッジスペースもしっかり取れるフリードもおすすめ。

お休みモード、ロングラゲッジモード、ハーフラゲッジモード、ビッグラゲッジモード、ノーマルモードのなんと5種類のシートアレンジが可能。お休みモードはしっかりフラットになるため、段差を気にせず快適に過ごせます。

ホンダ フリード 2020年05月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ミニバン
ドア数 -
乗員定員 7名
型式 6BA-GB5
全長×全幅×全高 4290× 1695× 1710mm
販売期間 2020年05月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ホンダ フリードの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

ヴォクシー

隠れた人気車種、ヴォクシーも車中泊におすすめ。

シートをフルフラットにさせても多少の段差が発生してしまうため、より快適に過ごしたい方は車中泊マットの導入はかかせません。ですが、十分な広さがあるため大人二人が寝ても窮屈さを感じさせません。また、シートバックテーブルが大きめ&カップホルダーもあるので、車中での食事にも困りませんよ。

トヨタ ヴォクシー 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ミニバン
ドア数 -
乗員定員 8名
型式 DBA-ZRR80G
全長×全幅×全高 4695× 1695× 1825mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

トヨタ ヴォクシーの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

犬用車中泊おすすめグッズ9選

最後に、おすすめの犬用車中泊グッズを紹介します。それぞれ愛犬の大きさに合わせたサイズを購入して車中泊を楽しみましょう!

オールシーズンにおすすめの車中泊グッズ3選

犬用シートベルト

犬用シートベルトとなっていますが、おすすめはドアを開放していたい際に、愛犬に車中で待っておいてほしいときの使用。脱走防止に役立ちます。

ドライブボックス(ボックスタイプ)

付属ベルトとシートベルトを使って簡単に座席に固定が可能なドライブボックス。飛び出し防止用リード・開け閉めできるメッシュ屋根付き。トイレシートも中敷きに固定できます。

使用しない時には畳んでおけば邪魔になりませんし、ひとつあると便利ですね。

ドライブボックス(ケージタイプ)

こちらはケージタイプのドライブボックスです。こちらも座席に固定ができます。飛び出し防止リード付きで、給水器も取り付け可能です。

周囲が覆われているので、落ち着いて過ごしたい子におすすめ。

冬におすすめの車中泊グッズ3選

犬用寝袋

フィンランドに本社があるHurttaの寝袋、アウトバックドリーマー。アウトドアからいつものお布団としても使用できます。

雨・風から愛犬を守り、内側の蒸れを抑え、できる限り愛犬にとって着心地がよくなるよう工夫。専用バッグに入れておけばコンパクトなので持ち運びも簡単です。

屋外用ペットマット

屋外でも使用可能な耐久性の高いペットマットです。畳めば小さくなるので、こちらも持ち運びが簡単。

縫製がしっかりしているので水洗い・洗濯機対応です。

犬用湯たんぽ

ホット用ペットボトルもしくはアルミボトル缶を利用するタイプの湯たんぽです。最近は電子レンジで温めて使用する湯たんぽが多くなっていますが、車中泊では電子レンジは使えませんよね。

秋~冬の車中泊は冷え込むので、揃えておきたいグッズです。

夏におすすめの車中泊グッズ3選

菊花線香(ペットもOKの蚊取り線香)

ペットOKの蚊取り線香です。夏の夜は虫対策をして就寝したいですよね。愛犬と一緒だと緑の蚊取り線香は焚けませんが、菊花線香なら安心。

夏のアウトドアには欠かせないグッズです。

クールバンダナ

熱中症対策におすすめの濡らすとひんやり冷たくなるバンダナ。首輪の上から巻いてもOKで、巻いたままリードの付け外しが可能。

アウトドアだけではなく、普段のお散歩にも使用できるお役立ち品です。

クールピロー

携帯しやすいピロ―タイプサイズのクールマットです。保冷剤には エチレングリコール不使用で万が一ペットが舐めても安心。無毒性・高粘性・安全性に優れた極めて安心な材料が使用されています。

ひとつあれば愛犬も快適に就寝できること間違いなしです。

安全で快適な犬との車中泊を

今回は、犬連れ車中泊においての注意点やマナー、おすすめ車種、グッズについて紹介しましたがいかがでしたか?愛犬との車中泊を楽しんで慣れておくと、災害時の車中泊避難の練習にもなります。普段からそういったことも意識しておくと、万が一のときにも安心ですね。

本記事が、安全な犬との車中泊の参考になれば幸いです。素敵なカーライフを。

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