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マニュアル仕様の軽自動車10選!人気SUVからスポーツモデルまで

現行で販売している車は普通車と軽自動車にかかわらず、トランスミッションはオートマチック(AT)しか販売していないケースがほとんどです。しかし、車好きの人の中にはマニュアル(MT)を運転したいという人もいると思います。そこで、この記事ではMT仕様のグレードが選べる軽自動車10車種をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

マニュアル(MT)仕様車とは?

MT仕様車とはクラッチによるギアチェンジで運転を行う方法で、MTの運転免許を所持していないと運転することができません。今現在販売している車の多くはAT仕様のみとなっており、MTを採用しているのはスポーツカーやトラックだけの場合が多いです。しかし、一定の需要があるMT車は一部のグレードにのみ採用されていることがあります。では軽自動車でMTを採用している車種を見ていきましょう。

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1位 スズキ ジムニー

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ ジムニーの現行モデルは全てのグレードが4WDとなっており、5速MTと4ATを選択できます。リアシートを倒せば、ラゲージルームには約352Lの大容量スペースを確保。ラゲージの幅は約1,300mmあるため、ゴルフバッグなどを積み込むことができます。そのほかに快適性能として35mm幅で調整可能なチルトステアリングやUVカットガラスを搭載。最新の安全装備である「スズキセーフティサポート」も搭載されているため安心です。

スズキ ジムニー 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ クロカン・SUV
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 3BA-JB64W
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1725mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ ジムニーの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

2位 ダイハツ コペン

【画像提供:カーセンサー 】

ダイハツ コペンは軽自動車オープンカーです。現行モデルのグレードは4種類で全てが2WD、それぞれ5速MTと7速CVTを選ぶことができます。WLTCモードの燃費はMTが18.6km/l、CVTが19.2km/lとなっています。安全性能ではデュアルSRSエアバッグや歩行者傷害軽減ボディが採用されており、さらに、ディーラーオプションでオートライトシステムを追加することができます。ボディの外側は樹脂でできているため、リヤやフロントの着せ替えも可能です。

ダイハツ コペン 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ オープン
ドア数 -
乗員定員 2名
型式 3BA-LA400K
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1280mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ コペンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

3位 スズキ アルトワークス

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ アルトワークスの現行モデルは5速MTと5AGSを選ぶことができ、それぞれ2WDと4WDが用意。MT車にはターボが過給圧になると色が変化する「ブーストインジケーター」が搭載されており、ドライブ中に視覚的な楽しみがあります。また、MTの燃費はJC08モードで23.0km/Lとなっています。快適装備には携帯リモコンを所持している状態でハンドルのスイッチを押すと解錠・施錠が行える「キーレスプッシュスタートシステム」が採用されています。

スズキ アルトワークス 1999年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 GF-HA12S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1450mm
販売期間 1999年10月~2000年12月
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ アルトワークスの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

4位 スズキ ハスラー

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ ハスラーの現行モデルは2代目となり、こちらにはMT仕様車はありません。そのため、ハスラーのMTが欲しい場合には初代のモデルを中古で探す必要があります。特にポップなカラーリングのものや修復歴が無いものになると数が限られてきてしまうため、興味がある場合には早めに動く必要があります。中古市場の価格は大体50万から120万円の間です。注意点として、マニュアルにはターボ搭載モデルがないことが挙げられます。

スズキ ハスラー 2019年12月発売モデルの基本情報

ボディタイプ クロカン・SUV
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5AA-MR92S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1680mm
販売期間 2019年12月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ ハスラーの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

5位 ホンダ S660

【画像提供:カーセンサー 】

ホンダ S660は軽自動車オープンカーで、現行モデルのグレードは2種類、それぞれ6速MTとCVTを選ぶことができます。MTの燃費はWLTCモードで20.6km/Lとなっています。衝突安全性能については運転席と助手席を保護する4つのエアバッグと高張力鋼板を使用した強度と軽量化を保ったボディ設計が組み込まれています。安全性能の面では「サポカーS」に該当し、低速域衝突軽減ブレーキやエマージェンシーストップシグナルを採用。ただしMT車は誤発進抑制機能は搭載されていません。

ホンダ S660 2019年12月発売モデルの基本情報

ボディタイプ オープン
ドア数 -
乗員定員 2名
型式 3BA-JW5
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1180mm
販売期間 2019年12月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ホンダ S660の中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

6位 ホンダ ビート

【画像提供:カーセンサー 】

ホンダ ビートは1991年から1996年まで販売されていた軽自動車スポーツカーで、トランスミッションは全て5速MTになります。軽自動車初のミッドシップレイアウトとなっており、F1の技術を応用したエンジンを搭載しています。カラーバリエーションはイエロー・レッド・シルバー・ホワイトの4種類。20年以上前のモデルになりますが、今だに状態の良いものは高値で取引がされるほどの人気です。ただし、最近の車のように安全性能が特に秀でているわけではないので、安全性能を重視する方は注意が必要です。

ホンダ ビート 1991年05月発売モデルの基本情報

ボディタイプ オープン
ドア数 -
乗員定員 2名
型式 E-PP1
全長×全幅×全高 3295× 1395× 1175mm
販売期間 1991年05月~1996年12月
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ホンダ ビートの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

7位 スズキ ワゴンR

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ ワゴンRは軽自動車の中でもトップクラスの人気を誇るモデルで、現行のものはグレードが3種類用意されており、そのうちハイブリッドではない「FA」のみが5速MTを採用しています。また、FAのMTは「スズキセーフティサポート」非装着車となるため注意が必要です。カラーバリエーションは全10種類。軽ワゴンの中で室内長はトップレベルのため、室内空間は快適です。サイドカーや運転はMTで楽しみたいというこだわりがある方向けに現行でのMTが採用されています。

スズキ ワゴンR 2019年12月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5BA-MH85S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1650mm
販売期間 2019年12月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ ワゴンRの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

8位 ダイハツ ミラ

【画像提供:カーセンサー 】

ダイハツ ミラは1980年から2018年まで販売されていたヒットモデルで、現行モデルは後継車のミラ イースになります。現行のミラ イースにはMTが採用されていないため、MTはミラだけの仕様となります。最後のモデルは7代目で、2013年から2018年まで発売されており、こちらはMT車がありました。また、ミラにはスポーツモデルの「ミラTR-XX」やターボエンジン搭載の「ミラ ターボ」などの派生モデルがあるため、ミラ系列でMTが欲しいという方は、派生モデルも併せてチェックしてみると良いでしょう。

ダイハツ ミラ 2014年04月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 HBD-L275V
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1530mm
販売期間 2014年04月~2018年03月
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

9位 スズキ エブリイ

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ エブリイは商用車で、現行モデルは5つのグレード全てが5速MTとATを選ぶことができます。商用車のため積載力に秀でており、1BOXとしてはトップクラスの荷室長と荷室長幅、荷室高を誇ります。また、後席は両側がスライドドアになっているため、開閉スペースが狭くても安心です。その他にセキュリティアラームシステムや「スズキセーフティサポート」などの安全装備が採用されています。

スズキ エブリイ 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 HBD-DA17V
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1800mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ エブリイの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

10位 スズキ カプチーノ

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ カプチーノは軽自動車オープンスポーツカーです。カプチーノは本格スポーツカーに引けを取らないスペックで、FRレイアウトのターボエンジンを搭載しています。また、ルーフは分割で作られているため4種類の形態で楽しむことができ、「4WAYルーフ」と呼ばれていました。初代のモデルは5速MTだけの仕様でしたが、1995年のマイナーチェンジモデルには3速ATが追加されました。未だに人気の根強いモデルのため、中古市場の価格も比較的高値ですがボディの状態によって値段の上下が激しいです。

スズキ カプチーノ 1995年05月発売モデルの基本情報

ボディタイプ オープン
ドア数 -
乗員定員 2名
型式 E-EA21R
全長×全幅×全高 3295× 1395× 1185mm
販売期間 1995年05月~1997年12月
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ カプチーノの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

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