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子育て世代やママの味方!スライドドア搭載の軽自動車10選

現在国内新車販売台数の約半数近くを占める軽自動車ですが、中でも車内が広く確保されているトールワゴンやスライドドア搭載のモデルが人気を占めています。チャイルドシートの積み下ろしが楽だったり、子供を抱っこしたまま簡単に開けられるスライドドアは、子供がいるファミリー層から支持を受けています。そこでこの記事では、スライドドアを搭載した人気軽自動車を10車種ご紹介します。

スライドドアのメリットは?

スライドドアのメリットとして、乗り降りの際のスペースが狭くても大丈夫という点があります。普通のドアでは開閉する際にその分のスペースが必要ですが、スライドドアでは狭い駐車場でも簡単に乗り降りすることができます。また、最近では電動でスライドしてくれるので、少しの力で開閉できますし、子供を抱っこした状態や荷物を抱えたままでも簡単に開閉できることが最大のメリットです。

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1位 ダイハツ タント

【画像提供:カーセンサー 】

ダイハツ タントは2003年に発売されたモデルで、現行のものは4代目になります。助手席側には「ミラクルオープンドア」と呼ばれるBピラーを取り除いた大開口を確保。大きな荷物も後ろ席に簡単に積むことができます。降車時に予約しておくことで、車に近づくと自動でドアを開けてくれる自動オープンシステムや、手動で半ドアの位置まで閉めることで電動で閉めてくれる機能、スライドドアが完全に閉まる前にスイッチを押すだけで鍵をロックできる機能などをグレード別やディーラーオプションで搭載することができます。

ダイハツ タント 2020年06月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 6BA-LA650S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1755mm
販売期間 2020年06月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ タントの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

2位 ホンダ N-BOX

【画像提供:カーセンサー 】

ホンダ N-BOXは軽自動車の中でトップクラスの車内空間を誇る人気モデルです。リモコンで自動開閉が行えるパワースライドドアは、挟み込み防止機構付です。そのほかにドアハンドルを握るだけでロックを解除できる機能や、車体の下に足をかざすとスライドドアが自動開閉するハンズフリースライドドアなどの機能もディーラーオプション、グレード別設定で採用されています。また、家族に介護が必要な方がいる場合に便利な車いす専用装備も選択することができます。

ホンダ N-BOX 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 6BA-JF3
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1790mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ホンダ N-BOXの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

3位 スズキ スペーシア

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ スペーシアは荷物の積み下ろしを考えた低床設定になっており、重い荷物でも簡単に積めるようになっています。グレードは「HYBRID X」と「HYBRID G」の2種類で、Xが標準で左右の後席がパワースライドドアになっています。ハンドルにあるスイッチを押すだけで自動オープンさせる機能や半ドアまで閉めれば自動で閉めてくれるスライドドアクローザーを搭載。そのほかに一時停止機能や自動で閉まっている途中に鍵をロックできる予約機能などもあります。

スズキ スペーシア 2020年08月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5AA-MK53S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1785mm
販売期間 2020年08月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ スペーシアの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

4位 三菱 ekスペース

【画像提供:カーセンサー 】

三菱 ekスペースは軽スーパーハイトワゴンのなかでトップクラスの後席スライド量を誇り、運転席に座ったままでも後部座席に座った子供の面倒がみれる仕組みになっています。スライドドアの開口幅は約650mm、室内高約1,400mmとなっており、大きな荷物も楽々に積むことができます。助手席側にはキーを携帯している状態で足先をスライドドアの下に入れて引くと自動で開閉するハンズフリーオートスライドドアと、半ドアの位置まで閉めればオートで閉まるイージークローザーが搭載されています。

三菱 eKスペース 2020年03月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5AA-B34A
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1780mm
販売期間 2020年03月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

三菱 ekスペースの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

5位 三菱 ekクロススペース

【画像提供:カーセンサー 】

三菱 ekクロススペースは上で紹介したekスペースのSUV風モデルです。開口幅や車内高はekスペースと同様の設定になっています。グレードは「T」・「G」・「M」の3種類で、GとTには助手席側にハンズフリーオートスライドドアとイージークローザーが標準装備されています。また、運転席側にもメーカーオプションとして搭載することができます。また、ステップ高は2WDで約370mm、4WDで約390mmとなっています。

三菱 eKクロススペース 2020年03月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5AA-B34A
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1780mm
販売期間 2020年03月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

三菱 ekクロススペースの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

6位 スズキ パレット

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ パレットは2008年に発売されたトール型ワゴンで、ボンネット型の軽自動車初めての後席両方がスライドドアとなっており、発売当時は最大の特徴でした。また、ターボエンジン搭載グレード「TS」ではスライドドアが電動になっています。マツダ・日産にOEM供給を行ったとしても知られており、パレットの後継者が先ほど紹介したスペーシアになります。また、開口幅が580mm、開口高が1230mmとなっています。

スズキ パレット 2012年06月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 DBA-MK21S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1735mm
販売期間 2012年06月~2013年02月
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ パレットの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

7位 ダイハツ ウェイク

【画像提供:カーセンサー 】

ダイハツ ウェイクは「ドデカクつかおう」をコンセプトに開発されたトールワゴンで、室内高1,455mm、フロア高365mmとなっています。後部座席のパワースライドドアは、一部グレードにワンタッチオープン機能・予約ロック機能が標準装備になっています。そのほかの便利機能には、メーカーオプションでチルトステアリングやDassist切替ステアリングスイッチを搭載した「ドライビングサポートパック」などがあります。

ダイハツ ウェイク 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 DBA-LA700S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1835mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ ウェイクの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

8位 ダイハツ ムーヴキャンバス

【画像提供:カーセンサー 】

ダイハツ ムーヴキャンバスは両側スライドドア(L "SA Ⅲ”以外は標準装備)になっており、全高1,700mm以下の軽自動車では初めての試みでした。開口幅は595mmで、予約ロック機能とキーレスワンタッチオープン機能が採用されています。そのほかの機能として、後部座席の下に設けられた収納ボックスや花粉やPM2.5をキャッチするスーパークリーンエアフィルターなどが用意されています。

ダイハツ ムーヴキャンバス 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5BA-LA800S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1655mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ ムーヴキャンバスの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

9位 日産 ルークス

【画像提供:カーセンサー 】

日産 ルークスは開口幅650mm、後席車内高1,390mmとなっており、車内空間は大人が4人乗っても窮屈さを感じさせない作りになっています。また、リアシートは最大320mm前後に動かすことが可能なため、運転席にいながら後席のチャイルドシートに座らせた子供の面倒を見ることができます。スライドドアの機能(グレード別設定)として、両側がハンズフリーオートスライドドアとなっており、足先をドアの下に出し入れすることで開閉を行えます。また、車内のロックノブを倒しておけば車を降りてドアが閉まると自動で全てのドアが施錠されます。

日産 ルークス 2020年03月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5AA-B44A
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1780mm
販売期間 2020年03月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

日産 ルークスの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

10位 ダイハツ アトレーワゴン

【画像提供:カーセンサー 】

ダイハツ アトレーワゴンは、室内高1,350mm、開口幅650mm、リヤシートは180mm分割して動かすことができます。助手席側には「カスタムターボRS」と「リミテッドSAⅢ」に標準装備としてパワースライドドアが搭載されており、キーのボタンか運転席のスイッチ、ハンドル操作でオートで開閉が可能。また、イージークローザーと挟み込み防止機能が付いています。安全性能については「スマートアシストⅢ」が搭載されているため安心です。

ダイハツ アトレーワゴン 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 ABA-S321G
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1875mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ アトレーワゴンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

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