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室内が広い軽自動車10選!普通車にも負けない快適空間

多くの荷物を積めるハイトワゴンやレジャー向きのSUVクロスオーバーなど、軽自動車も様々なバリエーションが販売されていますが、ファミリーで使用するなら広い車内空間が欲しいという方も多いと思います。そこでこの記事では、軽自動車の人気車種の中で室内空間が広いモデルをランキング形式でご紹介します。「室内が広い軽自動車」を探している方はぜひ参考にしてみてください。

目次
  1. 室内が広くて快適な軽自動車をランク付け!
  2. 軽自動車ランキング
    1. 1位 ウェイク(室内長2,215×室内幅1,345×室内高1,455)
      1. ダイハツ ウェイク 2019年10月発売モデルの基本情報
      2. ダイハツ ウェイクの中古車一覧
    2. 2位 エブリイワゴン・ハイルーフ(室内長2,240×室内幅1,355×室内高1,420)
      1. スズキ エブリイワゴン 2020年07月発売モデルの基本情報
      2. スズキ エブリイワゴンの中古車一覧
    3. 3位 N-BOX(室内長2,240×室内幅1,350×室内高1,400)
      1. ホンダ N-BOX 2019年10月発売モデルの基本情報
      2. ホンダ N-BOXの中古車一覧
    4. 4位 ワゴンR(室内長2,450×室内幅1,355×室内高1,265)
      1. スズキ ワゴンR 2019年12月発売モデルの基本情報
      2. スズキ ワゴンRの中古車一覧
    5. 5位 デイズルークス(室内長2,235×室内幅1,320×室内高1.400)
      1. 日産 デイズルークス 2019年10月発売モデルの基本情報
      2. 日産 デイズルークスの中古車一覧
    6. 6位 スペーシア(室内長2,155×室内幅1,345×室内高1,410)
      1. スズキ スペーシア 2020年08月発売モデルの基本情報
      2. スズキ スペーシアの中古車一覧
    7. 7位 タント(室内長2,200×室内幅1,350×室内高1,365)
      1. ダイハツ タント 2020年06月発売モデルの基本情報
      2. ダイハツ タントの中古車一覧
    8. 8位 N-WGN(室内長2,055×室内幅1,355×室内高1,300)
      1. ホンダ N-WGN 2019年10月発売モデルの基本情報
      2. ホンダ N-WGNの中古車一覧
    9. 9位 ムーヴ(室内長2,080×室内幅1,320×室内高1,280)
      1. ダイハツ ムーヴ 2019年10月発売モデルの基本情報
      2. ダイハツ ムーヴの中古車一覧
    10. 10位 アトレーワゴン(室内長2,020×室内幅1,285×室内高1,350)
      1. ダイハツ アトレーワゴン 2019年10月発売モデルの基本情報
      2. ダイハツ アトレーワゴンの中古車一覧

室内が広くて快適な軽自動車をランク付け!

最近の軽自動車は自転車を積めたり車中泊が行えたり、装備以外にも車内の広さを確保するために様々な趣向が凝らされていますが、実際に一番広いと言える軽自動車はどれなのか気になる方が多いと思います。そこでこの記事では、「室内高×室内幅×室内長」で室内容積を求め、室内容積が大きい順にランク付けしています。一つの指標としてご覧ください。

軽自動車ランキング

1位 ウェイク(室内長2,215×室内幅1,345×室内高1,455)

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

ランキング第1位はダイハツの人気モデルであるウェイクです。広い室内空間は、大人が4人乗っても窮屈さを感じさせません。ウルトラスペースと呼ばれるシートは左右を分割しスライド、リクライニングが可能。シートはフルフラットになるため車中泊も行えます。そのほかにインパネには大量の収納スペースを確保、ラゲージルームには約90Lのアンダートランクが用意されているため大量の荷物も安心です。

ダイハツ ウェイク 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 DBA-LA700S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1835mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ ウェイクの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

2位 エブリイワゴン・ハイルーフ(室内長2,240×室内幅1,355×室内高1,420)

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

2位にランクインしたのはスズキのエブリイワゴン。4人乗車時でも約1,123L分の積載スペースを確保できます。前後乗員間距離は1,080mmとゆとりがあり、後部シートは最大180mmまでスライドが可能。運転席は最大230mmまでスライドできるため、ポジショニングを細かく調整できます。専用アクセサリーを購入することで車内を二段ベッドにしたり、マルチルーフバーで釣り竿などの長尺ものを天井に収納することも可能です。

スズキ エブリイワゴン 2020年07月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 3BA-DA17W
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1815mm
販売期間 2020年07月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ エブリイワゴンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

3位 N-BOX(室内長2,240×室内幅1,350×室内高1,400)

【画像提供:カーセンサー 】

3位は軽自動車の中でもトップクラスの人気を誇るホンダ N-BOXです。ホンダの特許技術により低床設計を実現。1,400mmの室内高は子供が立ちながら着替えをすることができます。また、助手席スーパースライドシートにより、助手席に座りながら後席の子供の面倒を見たり車内の移動を楽にしたりすることが可能です。N-BOX最大の特徴は福祉車両の存在で、リアシートを全て倒すことで車椅子をそのまま乗せることができます。

ホンダ N-BOX 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 6BA-JF3
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1790mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ホンダ N-BOXの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

4位 ワゴンR(室内長2,450×室内幅1,355×室内高1,265)

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

4位は軽ワゴンで人気を誇るスズキ ワゴンRがランクイン。室内長が軽ワゴントップクラスのため、前後での窮屈さを特に感じさせない作りになっています。後ろ側からワンタッチでフルフラットにできるリアシートや、乗り降りしやすい運転席のヒップポイントに合わせた設計など、日常使いをする上で便利な工夫が随所に施されています。

スズキ ワゴンR 2019年12月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5BA-MH85S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1650mm
販売期間 2019年12月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ ワゴンRの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

5位 デイズルークス(室内長2,235×室内幅1,320×室内高1.400)

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

第5位はスーパーハイトワゴンの中でも人気の、日産 デイズルークスとなりました。ワンアクションでリクライニングやスライド操作が可能なシートは、運転席にいながら後部座席の子供の面倒を見ることが可能。後部座席は最大770mmの足元スペースを確保しているため長距離ドライブでも快適です。後部座席を最大まで前にスライドさせればラゲッジルームの床面積は675mmまで確保できるため、大量の荷物も積むことができ、倒せば27インチの自転車も積載可能です。

日産 デイズルークス 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 DBA-B21A
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1775mm
販売期間 2019年10月~2020年02月
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

日産 デイズルークスの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

6位 スペーシア(室内長2,155×室内幅1,345×室内高1,410)

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

第6位は家族で使うことをコンセプトにしているスズキ スペーシア。全車ハイブリッド搭載で、燃費にも優しい車です。室内はもちろん家族で乗ってもゆったりとくつろげるスペースを確保している他、ラゲージルームの床は低く設計されているため大きな荷物も積みやすくなっています。リアシートは背もたれが大きく設定されており、まるでソファーのような乗り心地で長距離ドライブも快適です。

スズキ スペーシア 2020年08月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 5AA-MK53S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1785mm
販売期間 2020年08月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ スペーシアの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

7位 タント(室内長2,200×室内幅1,350×室内高1,365)

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

第7位は「ミラクルオープンドア」を搭載したダイハツ タントが選ばれました。ミラクルオープンドアとは、助手席側のBピラーをドアに内蔵したことで1,490mmの大開口を実現したものです。車内のシートは多様なアレンジが可能で、運転席・助手席共に350mm以上のスライドが可能なため運転席から後部座席へ歩いて移動することができます。タントには福祉用の車両が用意されており、電動式のクレーンで車椅子の積み下ろしを簡単に行うことができます。

ダイハツ タント 2020年06月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 6BA-LA650S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1755mm
販売期間 2020年06月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ タントの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

8位 N-WGN(室内長2,055×室内幅1,355×室内高1,300)

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

第8位はホンダで人気の「Nシリーズ」からN-WGNがランクイン。使用されているシートは体全体を包み込むようなデザインで、ふっくらとした厚みのある心地よい設計となっています。インテリアカラーはベージュやブラックを使用しており上質な空間を演出。タイプ別設定ではアレルゲン物質を抑える特殊加工シートを選択できます。ラゲージルームの地上高は一般的なショッピングカートと同じくらいの高さに設定されているため、荷物の移し替えも楽に行うことができるなど、日常使いをしやすいための工夫がなされています。

ホンダ N-WGN 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 6BA-JH3
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1675mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ホンダ N-WGNの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

9位 ムーヴ(室内長2,080×室内幅1,320×室内高1,280)

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

第9位にランクインしたのはダイハツ ムーヴ。リアシートは分割でスライド・リクライニングを行えるため、乗車人数や積みたい荷物の形状に合わせたアレンジが可能。グレード別設定では、寒冷地仕様として運転席にシートヒーターを採用することもできます。また、ラゲージルームには背の高い荷物を積むための固定フック付きアンダートランクも搭載されています。

ダイハツ ムーヴ 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 DBA-LA150S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1630mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ ムーヴの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

10位 アトレーワゴン(室内長2,020×室内幅1,285×室内高1,350)

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

ラストを飾るのはダイハツ アトレーワゴンです。リアシートを倒せば車中泊も可能な大空間は、自転車やルアーなども積むことが可能。ラゲージルームのカーペットとリアシートの背面には防水・防汚処理が施されているため、レジャーで汚れた荷物も安心して積むことができます。そのほかに乗り降りしやすいグリップや、広い室内を活かした収納ボックスなど、便利機能が散りばめられています。

ダイハツ アトレーワゴン 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 ABA-S321G
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1875mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ アトレーワゴンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

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