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全高1550mm以下のステーションワゴン10選!駐車場事情も安心のサイズ感

マンションや都市部の駅近くの駐車場で用いられる機械式駐車場は、車高や車幅などに様々な制限が設けられていることをご存知でしたか?特に車高1550mmの制限があることが多いため、この記事では車高1,550mm以下のステーションワゴンをご紹介します。

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おすすめのステーションワゴン10選!国産・外国産毎にご紹介
居住性と積載力を兼ね備えたステーションワゴンは、走りを楽しみたい人にも家族持ちの方にもおすすめの車種です。この記事では国産・外国産それぞれ5車種ずつ、おすすめのステーションワゴンをご紹介します。 ステーションワゴンとは ステーションワゴンとは、車高が低い2ボックスカーのことです。セダンのトランクルームまで屋根が延長している形を想像してみると分かりやすいかもしれません。ステーションワゴンのメリットは、積載能力と快適性能の高さです。トランク部が広く確保されているため、大きな荷物を積むことも可能で、後部座席を倒せば更に拡張できます。また、重心が低いためカーブの際にブレることが少なく安定した走りを見せてくれます。 おすすめ外国産5車種 まずは外国産のステーションワゴンの中でもおすすめのモデルを5車種ご紹介します。外車で検討している方は参考にしてみてください。 BMW 3シリーズツーリング 【画像提供:カーセンサー 】 BMW 3シリーズツーリングはほかのステーションワゴンよりも少し大きめのサイズです。ガソリン車・ディーゼル車、4気筒・6気筒エンジンの設定で、全グレード8速ATとなっています。荷室の容量は約500Lで、リアシートを倒せばマックス1,500Lまで積載可能。何よりも特徴的なのはリアウインドウ部分だけで開閉ができる点で、狭い空間でも使いやすい設計です。 [new_car_spec_type_a "3シリーズツーリング"] [usedcar_type_a "3シリーズツーリング"] ベンツ Cクラスワゴン 【画像提供:カーセンサー 】 ベンツ Cクラスワゴンはガソリン車・ディーゼル車の設定で、日本で人気のモデルです。荷室の容量は約500Lで、EASY-PACK自動開閉テールゲートにより運転席やキーで開閉が行えます。安全装備の「インテリジェントドライブ」では衝突被害軽減ブレーキや自動加減速により前走車と適切な距離を保った運転をサポートしてくれます。 [new_car_spec_type_a "Cクラスワゴン"] [usedcar_type_a "Cクラスワゴン"] アウディ A4アバント 【画像提供:カーセンサー 】 アウディ A4アバントは「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したこともある人気モデルです。荷室と客室の間には荷物が倒れないよう隔ては設けられています。また、スマートキーではテールゲートの開閉が可能。4G用の車内端末が搭載されているためwi-fiが利用でき、これによりアウディのオペレーターサービスが利用できます。 [new_car_spec_type_a "A4アバント"] [usedcar_type_a "A4アバント"] ミニ ミニクラブマン 【画像提供:カーセンサー 】 ミニ ミニクラブマンはテールゲートが観音開きになっているのが最大の特徴、オプションではサンルーフの設定も可能です。現行モデルは2代目でラゲージルームの容量は360Lと、ボディサイズがほかのステーションワゴンに比べて小さいため少なめです。しかし、アンダートランクが採用されているため背の高い荷物も収納できます。 [new_car_spec_type_a "ミニクラブマン"] [usedcar_type_a "ミニクラブマン"] ボルボ V60 【画像提供:カーセンサー 】 ボルボ V60は2018年にフルモデルチェンジが行われ、現行モデルは2代目となります。PHEVとガソリン、電子制御式8速ATの設定。安全性能および運転支援機能も充実しており、ボルボの先進技術である「インテリセーフ」は全車に標準装備されています。荷室の容量は約530Lとかなり大きめで、ボディサイズは日本で運転するためにジャストサイズだとおすすめされています。 [new_car_spec_type_a "V60"] [usedcar_type_a "V60"] おすすめ国産5車種 続いては国産でおすすめのステーションワゴンを5車種ご紹介します。国産車で検討している方は参考にしてみてください。 スバル レヴォーグ 【画像提供:カーセンサー 】 スバル レヴォーグはグッドデザイン賞や日本カーオブザイヤー10ベストカーに選出されたこともある人気モデルです。エンジンには1.8Lターボを搭載しており、ステーションワゴンながらにしてスポーツカーのような爽快感を味わうことが可能、ボタン一つで走行モードを切り替えられます。スバル独自の運転支援システムであるアイサイトを搭載しており、予防安全性能も高いです。 [new_car_spec_type_a "レヴォーグ"] [usedcar_type_a "レヴォーグ"] トヨタ カローラフィールダー 【画像提供:カーセンサー 】 トヨタ カローラフィールダーはガソリン車とハイブリッド車の設定でマニュアルも採用しており、現行モデルは3代目となります。ハイブリッド車の燃費はWLTCモードで27.8km/Lとかなりの低燃費を実現。また、貴重な5ナンバー登録が可能なため、維持費などの面でも安く抑えることができる可能性があります。 [new_car_spec_type_a "カローラフィールダー"] [usedcar_type_a "カローラフィールダー"] トヨタ カローラツーリング 【画像提供:カーセンサー 】 トヨタ カローラツーリングはガソリン車とハイブリッド車の設定で、CVTと6MTが採用されています。ハイブリッド車の燃費はJC08モードで30.8km/L~35.0km/Lです。荷室は約400Lでリアシートを倒せば約800Lまで拡張可能、自転車なども積み込めます。また、スマートフォンと連携できるディスプレイオーディオなども装備されています。 [new_car_spec_type_a "カローラツーリング"] [usedcar_type_a "カローラツーリング"] ホンダ シャトル 【画像提供:カーセンサー 】 ホンダ シャトルはガソリン車とハイブリッド車の設定で、ハイブリッド車の燃費はJC08モードで32.4km/L(FF)です。荷室は570Lとステーションワゴンの中でもトップクラスの積載量と誇り、リアシートを倒すことで約1,140Lまで拡張できます。シャトルも5ナンバーのためボディサイズは小さめで重量税などが抑えられます。 [new_car_spec_type_a "シャトル"] [usedcar_type_a "シャトル"] スバル レガシィツーリングワゴン 【画像提供:カーセンサー 】 スバル レガシィツーリングワゴンは1989年から2014年まで販売されていました。初代から3代目までは5ナンバー、それ以降は3ナンバーとなっておりボディサイズは大きくなっています。最終モデルには全車にアイドリングストップが標準装備されており、燃費性能の向上に貢献。更にグレードにはスポーツタイプのGTを追加することで、まるでスポーツカーのような走りを実現しました。 [new_car_spec_type_a "レガシィツーリングワゴン"] [usedcar_type_a "レガシィツーリングワゴン"]
不人気だからこそ中古が狙い目!おすすめのステーションワゴンまとめ
1990年代の日本では、ステーションワゴンなどのモデルが人気を博していました。しかし、最近ではミニバンやSUVなど新たなモデルが台頭し始め、今ではステーションワゴンのラインナップはほぼ限られています。ですが、不人気だからこそステーションワゴンは中古で狙い目なのをご存知でしたか?この記事では中古が狙い目な理由とともに、オススメのステーションワゴンをご紹介します。 ステーションワゴンが中古で狙い目の理由は? ステーションワゴンとは、2BOXで車高が低いモデルのことです。セダンのような高い走行性能に加えて積載力がアップしており、買い物からレジャーまで様々な用途で使用できるため、とても人気がありました。 しかし、最近ではミニバンやSUVなどの人気が高まりステーションワゴンの需要は激減しました。今までの車に求められていた高い走行性能よりも、ミニバンンボ大幅な積載能力やトレンディなSUVのデザインが受け、徐々に需要が高まっていったことが背景に見られます。 コチラもおすすめ [get_related_post "53"] [get_related_post "70"] 中古車は不人気モデルが狙い目!その理由とは 年式が新しくても金額が安い 状態やグレードの良いものが多い 個性的なデザインなモデルが手に入る 国産・外国産のステーションワゴンを選ぶポイント 実用的なサイズを選ぶ 燃費性能をチェックする 荷室の積載量(高さや幅)をチェックする 中古でおすすめの国産ステーションワゴン5選 ここでは中古でおすすめの国産ステーションワゴンをメーカーごとにご紹介します。ぜひ購入の参考にしてみてください。 トヨタ カローラツーリング 【画像提供:カーセンサー 】 カローラツーリングはカローラのワゴンモデルとして2019年に販売が開始されました。ハイブリッド車とガソリン車の設定で、それぞれ5人乗り2WDとなっています。荷室は5人乗りの状態では392L、シートアレンジにより最大802Lまで拡張が可能。自転車やスノーボードなど長尺のものも簡単に積むことができます。 [new_car_spec_type_a "カローラツーリング"] [usedcar_type_a "カローラツーリング"] トヨタ プリウスα 【画像提供:カーセンサー 】 プリウスαは2011年から販売されている5ドア5~7人乗りのモデルで、全車種がハイブリッドとなっています。プリウスと同じプラットフォームを使用していますが、ホイールベースが延長され7人乗りが可能になりました。通常のシートでは荷室の容量は約505~535L、シートアレンジでは約1,035~1,070Lで、床下にはラゲージボックスもあるため汚れや濡れた靴などを収納できます。 [new_car_spec_type_a "プリウスα"] [usedcar_type_a "プリウスα"] ホンダ シャトル 【画像提供:カーセンサー 】 シャトルは2015年から販売されている5ナンバーのステーションワゴンです。5人乗りでガソリン車とハイブリッド車の設定、駆動はFFか4WDとなっています。2017年のマイナーチェンジによって「Honda SENSING」が全車に標準装備。荷室は570L〜1,141Lとボディサイズに対して十分な広さが確保されています。 [new_car_spec_type_a "シャトル"] [usedcar_type_a "シャトル"] マツダ MAZDA6ワゴン 【画像提供:カーセンサー 】 MAZDA6ワゴンは2019年から販売されているモデルで、元はアテンザワゴンが国外で販売していた際の名称「MAZDA6」を国内でも採用したことにより、名前が変更になりました。ガソリン車とディーゼル車がラインナップ。ディーゼル車のみMT、ガソリン車のみターボエンジン搭載グレードが設定されています。マツダのフラッグシップとなっており、高級感もあるモデルになります。 [new_car_spec_type_a "MAZDA6ワゴン"] [usedcar_type_a "MAZDA6ワゴン"] スバル レヴォーグ 【画像提供:カーセンサー 】 レヴォーグは2014年から販売されているレガシィに代わるフラッグシップモデルで、2020年に日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。2020年に販売が開始された2代目はエクステリアが大幅に変更。最新鋭の運転支援システム「アイサイトX」を採用しています。 [new_car_spec_type_a "レヴォーグ"] [usedcar_type_a "レヴォーグ"] 中古でおすすめの外国産ステーションワゴン5選 続いては中古でおすすめのステーションワゴンを、ベンツを中心にご紹介していきます。外国産を視野に入れている方は参考にしてみてください。 メルセデスベンツ c63 【画像提供:カーセンサー 】 c63はベンツのサブブランドであるAMGから販売されているステーションワゴンです。5人乗りの4ドアで駆動方式はFR、9速ATとなっておりガソリンはハイオク。V8ツインターボエンジンが搭載されており、とてつもないパワフルさを体感できます。 [new_car_spec_type_a "c63"] [usedcar_type_a "c63"] メルセデスベンツ e63 【画像提供:カーセンサー 】 e63はc63同様にAMGから販売されているステーションワゴンです。V8エンジンを搭載しており初期型は7速AT、最新型は9速ATにツインターボとなっています。スタートから100km/hまでの加速はわずか4.5秒と圧倒的なパワフルさです。 [new_car_spec_type_a "e63"] [usedcar_type_a "e63"] メルセデスベンツ C220d 【画像提供:カーセンサー 】 C220dは2リッターのディーゼルターボエンジンを搭載したモデルです。駆動方式は9速ATで、ディーゼルエンジンのためパワフルさと燃費性能が良いのが特徴。オプションでレーダーセーフティパッケージを搭載すればベンツならではの高性能な安全支援システムが付属されます。 [new_car_spec_type_a "C220d"] [usedcar_type_a "C220d"] メルセデスベンツ c350e   この投稿をInstagramで見る   รับซื้อ ขาย รถนำเข้า(@sale_buy_importcars)がシェアした投稿 c350eは2015年から日本で販売が開始されたPHEVモデルです。走行モードは全4種類で、走行しながらバッテリーを充電できるチャージや電気モーターだけで走行するE-モードなど自由に切り替えが可能。バッテリーの容量は6.2kWhです。 [new_car_spec_type_a "C220d"] [usedcar_type_a "C220d"] メルセデスベンツ c180 【画像提供:カーセンサー 】 c180はベンツから販売されているCクラスのステーションワゴンです。直列4気筒のターボエンジンによる走りは快適な走行を実現。ベンツの高性能な安全性能やセーフティサポートにも期待ができます。新車価格は500万円オーバーですが、中古車平均価格は311.3万円となっており、予算内に収めることが可能かもしれません。 [new_car_spec_type_a "c180"] [usedcar_type_a "c180"] BMW 3シリーズツーリング 【画像提供:カーセンサー 】 3シリーズツーリングはBMW唯一の5ドアステーションワゴンです。ガソリン車とディーゼル車の2種類で、8速スポーツATか8速ATとなっており新車では500万円~1,000万円となっています。グレードは全9種で駆動方式は全てFRとなっています。 [new_car_spec_type_a "3シリーズツーリング"] [usedcar_type_a "3シリーズツーリング"] コチラもおすすめ [get_related_post "53"] [get_related_post "70"]

機械式駐車場は車高1,550mmの制限が多い

機械式駐車場は、マンションや都心部の駅近にある駐車場で用いられている駐車場です。この機械式駐車場には、入庫できる車種に制限があることをご存知でしたか?車高や車幅、重量に制限がかけられていることが多く、特に車高1,550mmまでのことが多いため、利用する場合には車のサイズに注意しておきましょう。

全高1550mm以下のステーションワゴン・サイズ比較一覧

ここからは機械式駐車場に対応できるよう、全高1550mm以下のステーションワゴンをオススメ順に10車種ご紹介します。

まずは人気の車種を、全高・全長・全幅の項目で比較できるよう表を作成しました。ぜひ参考にしてみてください。

メーカー 車種名 全高 全長 全幅
スバル レヴォーグ 1500mm 4755mm 1795mm
トヨタ カローラツーリング 1460mm 4495mm 1745mm
トヨタ カローラフィールダー 1475~1500mm 4400mm 1695mm
BMW 3シリーズ 1470mm 4715mm 1825mm
MINI クラブマン 1470mm 4270mm 1800mm
ベンツ Cクラスワゴン 1455mm 4705mm 1810mm
スバル レガシィツーリングワゴン 1485mm 4680mm 1695mm
ホンダ シャトル 1545mm(2WD) 4440mm 1695mm
ボルボ v60 1435mm 4760mm 1850mm
マツダ アテンザワゴン 1480mm 4805mm 1840mm

スバル レヴォーグ

【画像提供:カーセンサー 】

レヴォーグは2020~2021年に「日本カーオブザイヤー」を受賞したモデルです。「アイサイト」による安全性能も人気が高く、最新技術「アイサイトX」搭載グレードも人気のようです。

多彩なシートアレンジのほか、ワゴンならではの大容量カーゴルームにはサブトランクを合わせてVDA法で561Lの積載力を確保。2020年から販売されているモデルの中古車平均価格は366.7万円です。

レヴォーグ 2019年11月発売モデルのグレード別スペック比較表(スクロール可能)

グレード名 価格* 全長×全幅×全高 室内長×室内幅×室内高 車両重量 燃費 排気量 ドア数 駆動方式
2.0 GT アイサイト Vスポーツ 4WD 315.0 4.690m×1.780m×1.490m 2.01m×1.49m×1.21m 1570kg 燃費(JC08モード)13.2km/L 1998cc 5 4WD

*万円表記

スバル レヴォーグの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

トヨタ カローラツーリング

【画像提供:カーセンサー 】

カローラツーリングはガソリン車とハイブリッド車が選べる人気モデルで、ドライバーへの様々なサポート機能が搭載されています。スマホによるドアロックや駐車位置の確認ができるほか、走行中にオペレーターへ繋ぐことも。

安全性能には歩行者・自転車検知機能や踏み間違いブレーキサポートなどが搭載。2019年から販売されているモデルの中古車平均価格は234.8万円です。

カローラツーリング 2020年06月発売モデルのグレード別スペック比較表(スクロール可能)

グレード名 価格* 全長×全幅×全高 室内長×室内幅×室内高 車両重量 燃費 排気量 ドア数 駆動方式
2.0 2000 リミテッド 238.2 4.495m×1.745m×1.460m 1.8m×1.51m×1.16m 1370kg 燃費(10.15モード)-km/L 1986cc 5 FF

*万円表記

トヨタ カローラツーリングの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

トヨタ カローラフィールダー

【画像提供:カーセンサー 】

カローラフィールダーには「トヨタセーフティサポート」が標準装備されており、衝突回避支援や踏み間違えによる衝突被害軽減をサポート。通常時のラゲージ容量は約407Lです。

ガソリン車とハイブリッド車が用意されており、2012年から販売されているモデルの中古車平均価格は106万円です。

カローラフィールダー 2019年10月発売モデルのグレード別スペック比較表(スクロール可能)

グレード名 価格* 全長×全幅×全高 室内長×室内幅×室内高 車両重量 燃費 排気量 ドア数 駆動方式
1.5 EX 4WD 178.4 4.400m×1.695m×1.500m 1.95m×1.43m×1.2m 1190kg 燃費(JC08モード)16.4km/L 1496cc 5 4WD
1.5 EX 154.4 4.400m×1.695m×1.475m 1.95m×1.43m×1.2m 1110kg 燃費(JC08モード)17.6km/L 1496cc 5 FF
1.5 ハイブリッド EX 207.4 4.400m×1.695m×1.475m 1.95m×1.43m×1.2m 1170kg 燃費(JC08モード)34.4km/L 1496cc 5 FF

*万円表記

トヨタ カローラフィールダーの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

BMW 3シリーズツーリング

【画像提供:カーセンサー 】

3シリーズツーリングはBMWが誇る最新鋭の運転支援システムを標準装備しており、高速道路での渋滞時にはアクセルやブレーキを自動操作してくれる「ハンズ・オフ・アシスト」が搭載。

ガソリン車とディーゼル車が採用され、2019年から販売されているモデルの中古車平均価格は494.4万円です。

3シリーズツーリング 2019年09月発売モデルのグレード別スペック比較表(スクロール可能)

グレード名 価格* 全長×全幅×全高 室内長×室内幅×室内高 車両重量 燃費 排気量 ドア数 駆動方式
320d xドライブ Mスポーツ ディーゼルターボ 4WD 605.5 4.715m×1.825m×1.475m -m×-m×-m 1730kg 燃費(JC08モード)18.2km/L 1995cc 5 4WD
320d xドライブ ディーゼルターボ 4WD 558.2 4.715m×1.825m×1.475m -m×-m×-m 1730kg 燃費(JC08モード)18.2km/L 1995cc 5 4WD
320i Mスポーツ 562.7 4.715m×1.825m×1.460m -m×-m×-m 1610kg 燃費(JC08モード)14.9km/L 1998cc 5 FR
320i SE 449.1 4.715m×1.825m×1.470m -m×-m×-m 1610kg 燃費(JC08モード)14.9km/L 1998cc 5 FR
320i 515.5 4.715m×1.825m×1.470m -m×-m×-m 1610kg 燃費(JC08モード)14.9km/L 1998cc 5 FR
330i Mスポーツ 608.2 4.715m×1.825m×1.460m -m×-m×-m 1690kg 燃費(JC08モード)15.1km/L 1998cc 5 FR
M340i xドライブ 4WD 913.6 4.720m×1.825m×1.470m -m×-m×-m 1800kg 燃費(JC08モード)11.8km/L 2998cc 5 4WD

*万円表記

BMW 3シリーズツーリングの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

MINI クラブマン

【画像提供:カーセンサー 】

クラブマンはMINIのなかで最も大きなモデルのため、MINIのデザインが好きで家族乗りとして使用したい方にオススメ。テールゲートが観音開きになっていることが特徴。

ガソリン車とディーゼル車が採用されており、2015年から販売されているモデルの中古車平均価格は253.8万円です。

ベンツ Cクラスワゴン

【画像提供:カーセンサー 】

Cクラスワゴンはベンツの中で最もオーソドックスなクラスです。グレードは全5種類で、ガソリンとディーゼルの設定。ベンツの安全性能である「インテリジェントドライブ」には運転支援機能や衝突回避サポートなどが搭載されています。

2014年から販売されているモデルの中古車平均価格は305.8万円です。

Cクラスワゴン 2014年04月発売モデルのグレード別スペック比較表(スクロール可能)

グレード名 価格* 全長×全幅×全高 室内長×室内幅×室内高 車両重量 燃費 排気量 ドア数 駆動方式
C63 エディション507 1,171.4 4.705m×1.795m×1.450m -m×-m×-m 1820kg 燃費(10.15モード)-km/L 6208cc 5 FR
C63 1,052.3 4.705m×1.795m×1.450m -m×-m×-m 1820kg 燃費(10.15モード)7.1km/L 6208cc 5 FR

*万円表記

メルセデス・ベンツ Cクラスワゴンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

スバル レガシィツーリングワゴン

【画像提供:カーセンサー 】

レガシィツーリングワゴンの最新モデルは5代目で、4代目と比べサイズが一回り大きくなり3ナンバーへと変更されました。5代目にはアイサイトver.2が搭載されているほか、全車が4WDという特徴があります。

2009年~2014年に販売されたモデルの中古車平均価格は83.7万円です。

レガシィツーリングワゴン 2014年04月発売モデルのグレード別スペック比較表(スクロール可能)

グレード名 価格* 全長×全幅×全高 室内長×室内幅×室内高 車両重量 燃費 排気量 ドア数 駆動方式
2.0 GT DIT 4WD 337.0 4.790m×1.780m×1.535m 2.19m×1.55m×1.23m 1600kg 燃費(JC08モード)12.4km/L 1998cc 5 4WD
2.0 GT DIT アイサイト 4WD 347.0 4.790m×1.780m×1.535m 2.19m×1.55m×1.23m 1600kg 燃費(JC08モード)12.4km/L 1998cc 5 4WD
2.0 GT DIT スペックB アイサイト 4WD 332.0 4.790m×1.780m×1.535m 2.19m×1.55m×1.23m 1590kg 燃費(JC08モード)12.4km/L 1998cc 5 4WD
2.5 i Bスポーツ 4WD 240.0 4.790m×1.780m×1.535m 2.19m×1.55m×1.23m 1510kg 燃費(JC08モード)14.4km/L 2498cc 5 4WD
2.5 i Bスポーツ アイサイト 4WD 250.0 4.790m×1.780m×1.535m 2.19m×1.55m×1.23m 1510kg 燃費(JC08モード)14.4km/L 2498cc 5 4WD
2.5 i Bスポーツ アイサイト Gパッケージ 4WD 265.0 4.790m×1.780m×1.535m 2.19m×1.55m×1.23m 1530kg 燃費(JC08モード)14.4km/L 2498cc 5 4WD
2.5 i アイサイト Sパッケージ 4WD 285.0 4.790m×1.780m×1.535m 2.19m×1.55m×1.23m 1540kg 燃費(JC08モード)12.4km/L 2498cc 5 4WD

*万円表記

スバル レガシィツーリングワゴンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

ホンダ シャトル

【画像提供:カーセンサー 】

シャトルは5ナンバーのコンパクトタイプです。「Honda SENSING」を標準装備しており、安全面でも期待ができます。コンパクトなボディに対して荷室の容量は570Lと大容量。

ガソリン車とハイブリッド車の設定で、それぞれ4WDも用意。2015年から販売されたモデルの中古車平均価格は138.4万円です。

シャトル 2019年10月発売モデルのグレード別スペック比較表(スクロール可能)

グレード名 価格* 全長×全幅×全高 室内長×室内幅×室内高 車両重量 燃費 排気量 ドア数 駆動方式
1.5 G ホンダセンシング 4WD 182.4 4.440m×1.695m×1.570m 1.93m×1.45m×1.29m 1200kg 燃費(JC08モード)18.8km/L 1496cc 5 4WD
1.5 G ホンダセンシング 助手席回転シート車 4WD 191.4 4.440m×1.695m×1.570m 1.93m×1.45m×1.29m 1200kg 燃費(10.15モード)-km/L 1496cc 5 4WD
1.5 G ホンダセンシング 助手席回転シート車 173.4 4.440m×1.695m×1.545m 1.93m×1.45m×1.29m 1130kg 燃費(10.15モード)-km/L 1496cc 5 FF
1.5 G ホンダセンシング 164.4 4.440m×1.695m×1.545m 1.93m×1.45m×1.29m 1130kg 燃費(JC08モード)22km/L 1496cc 5 FF
1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング 4WD 237.9 4.440m×1.695m×1.570m 1.93m×1.45m×1.29m 1290kg 燃費(JC08モード)27.8km/L 1496cc 5 4WD
1.5 ハイブリッド X ホンダセンシング 219.9 4.440m×1.695m×1.545m 1.93m×1.45m×1.29m 1230kg 燃費(JC08モード)32.4km/L 1496cc 5 FF
1.5 ハイブリッド Z ホンダセンシング 4WD 252.0 4.440m×1.695m×1.570m 1.93m×1.45m×1.29m 1300kg 燃費(JC08モード)26km/L 1496cc 5 4WD
1.5 ハイブリッド Z ホンダセンシング 237.0 4.440m×1.695m×1.545m 1.93m×1.45m×1.29m 1240kg 燃費(JC08モード)29.8km/L 1496cc 5 FF
1.5 ハイブリッド ホンダセンシング 4WD 214.2 4.440m×1.695m×1.570m 1.93m×1.45m×1.29m 1270kg 燃費(JC08モード)27.8km/L 1496cc 5 4WD
1.5 ハイブリッド ホンダセンシング 助手席回転シート車 4WD 223.2 4.440m×1.695m×1.570m 1.93m×1.45m×1.29m 1270kg 燃費(10.15モード)-km/L 1496cc 5 4WD
1.5 ハイブリッド ホンダセンシング 助手席回転シート車 205.2 4.440m×1.695m×1.545m 1.93m×1.45m×1.29m 1200kg 燃費(10.15モード)-km/L 1496cc 5 FF
1.5 ハイブリッド ホンダセンシング 196.2 4.440m×1.695m×1.545m 1.93m×1.45m×1.29m 1200kg 燃費(JC08モード)33.2km/L 1496cc 5 FF

*万円表記

ホンダ シャトルの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

ボルボ v60

【画像提供:カーセンサー 】

v60には先進安全・運転支援機能である「インテリセーフ」が全車に標準装備。自転車や歩行者の検知機能や衝突回避ブレーキ、車線逸脱回避機能などが搭載されています。

ガソリン・PHEVが設定されており、現行モデルは全高および全幅が小さく設計されています。2018年から販売されたモデルの中古車平均価格は486.5万円です。

V60 2020年01月発売モデルのグレード別スペック比較表(スクロール可能)

グレード名 価格* 全長×全幅×全高 室内長×室内幅×室内高 車両重量 燃費 排気量 ドア数 駆動方式
T5 インスクリプション 558.2 4.760m×1.850m×1.435m -m×-m×-m 1700kg 燃費(JC08モード)12.9km/L 1968cc 5 FF
T5 モメンタム 467.3 4.760m×1.850m×1.435m -m×-m×-m 1700kg 燃費(JC08モード)12.9km/L 1968cc 5 FF
T6 ツインエンジン AWD インスクリプション 4WD 708.2 4.760m×1.850m×1.435m -m×-m×-m 2030kg 燃費(10.15モード)-km/L 1968cc 5 4WD
T6 ツインエンジン AWD モメンタム 4WD 612.7 4.760m×1.850m×1.435m -m×-m×-m 2030kg 燃費(10.15モード)-km/L 1968cc 5 4WD
T8 ツインエンジン AWD インスクリプション 4WD 771.8 4.760m×1.850m×1.435m -m×-m×-m 2050kg 燃費(10.15モード)-km/L 1968cc 5 4WD

*万円表記

ボルボ v60の中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

マツダ MAZDA6ワゴン

【画像提供:カーセンサー 】

MAZDA6ワゴンはマツダのフラッグシップモデルです。「MAZDA PROACTIVE SAFETY」の思想に基づいて走行時や発進・後退時などの安全をサポート。

ガソリン・ディーゼルが設定されているほか、ATだけでなく6速MTも用意。2019年から販売されているモデルの中古車平均価格は328.3万円です。

MAZDA6ワゴン 2020年06月発売モデルのグレード別スペック比較表(スクロール可能)

グレード名 価格* 全長×全幅×全高 室内長×室内幅×室内高 車両重量 燃費 排気量 ドア数 駆動方式
2.2 XD 100周年特別記念車 ディーゼルターボ 4WD 407.5 4.805m×1.840m×1.480m 1.93m×1.55m×1.17m 1680kg 燃費(10.15モード)-km/L 2188cc 5 4WD
2.2 XD 100周年特別記念車 ディーゼルターボ 385.5 4.805m×1.840m×1.480m 1.93m×1.55m×1.17m 1610kg 燃費(10.15モード)-km/L 2188cc 5 FF
2.5 25S 100周年特別記念車 347.5 4.805m×1.840m×1.480m 1.93m×1.55m×1.17m 1560kg 燃費(JC08モード)14.8km/L 2488cc 5 FF

*万円表記

マツダ MAZDA6ワゴンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】
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居住性と積載力を兼ね備えたステーションワゴンは、走りを楽しみたい人にも家族持ちの方にもおすすめの車種です。この記事では国産・外国産それぞれ5車種ずつ、おすすめのステーションワゴンをご紹介します。 ステーションワゴンとは ステーションワゴンとは、車高が低い2ボックスカーのことです。セダンのトランクルームまで屋根が延長している形を想像してみると分かりやすいかもしれません。ステーションワゴンのメリットは、積載能力と快適性能の高さです。トランク部が広く確保されているため、大きな荷物を積むことも可能で、後部座席を倒せば更に拡張できます。また、重心が低いためカーブの際にブレることが少なく安定した走りを見せてくれます。 おすすめ外国産5車種 まずは外国産のステーションワゴンの中でもおすすめのモデルを5車種ご紹介します。外車で検討している方は参考にしてみてください。 BMW 3シリーズツーリング 【画像提供:カーセンサー 】 BMW 3シリーズツーリングはほかのステーションワゴンよりも少し大きめのサイズです。ガソリン車・ディーゼル車、4気筒・6気筒エンジンの設定で、全グレード8速ATとなっています。荷室の容量は約500Lで、リアシートを倒せばマックス1,500Lまで積載可能。何よりも特徴的なのはリアウインドウ部分だけで開閉ができる点で、狭い空間でも使いやすい設計です。 [new_car_spec_type_a "3シリーズツーリング"] [usedcar_type_a "3シリーズツーリング"] ベンツ Cクラスワゴン 【画像提供:カーセンサー 】 ベンツ Cクラスワゴンはガソリン車・ディーゼル車の設定で、日本で人気のモデルです。荷室の容量は約500Lで、EASY-PACK自動開閉テールゲートにより運転席やキーで開閉が行えます。安全装備の「インテリジェントドライブ」では衝突被害軽減ブレーキや自動加減速により前走車と適切な距離を保った運転をサポートしてくれます。 [new_car_spec_type_a "Cクラスワゴン"] [usedcar_type_a "Cクラスワゴン"] アウディ A4アバント 【画像提供:カーセンサー 】 アウディ A4アバントは「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したこともある人気モデルです。荷室と客室の間には荷物が倒れないよう隔ては設けられています。また、スマートキーではテールゲートの開閉が可能。4G用の車内端末が搭載されているためwi-fiが利用でき、これによりアウディのオペレーターサービスが利用できます。 [new_car_spec_type_a "A4アバント"] [usedcar_type_a "A4アバント"] ミニ ミニクラブマン 【画像提供:カーセンサー 】 ミニ ミニクラブマンはテールゲートが観音開きになっているのが最大の特徴、オプションではサンルーフの設定も可能です。現行モデルは2代目でラゲージルームの容量は360Lと、ボディサイズがほかのステーションワゴンに比べて小さいため少なめです。しかし、アンダートランクが採用されているため背の高い荷物も収納できます。 [new_car_spec_type_a "ミニクラブマン"] [usedcar_type_a "ミニクラブマン"] ボルボ V60 【画像提供:カーセンサー 】 ボルボ V60は2018年にフルモデルチェンジが行われ、現行モデルは2代目となります。PHEVとガソリン、電子制御式8速ATの設定。安全性能および運転支援機能も充実しており、ボルボの先進技術である「インテリセーフ」は全車に標準装備されています。荷室の容量は約530Lとかなり大きめで、ボディサイズは日本で運転するためにジャストサイズだとおすすめされています。 [new_car_spec_type_a "V60"] [usedcar_type_a "V60"] おすすめ国産5車種 続いては国産でおすすめのステーションワゴンを5車種ご紹介します。国産車で検討している方は参考にしてみてください。 スバル レヴォーグ 【画像提供:カーセンサー 】 スバル レヴォーグはグッドデザイン賞や日本カーオブザイヤー10ベストカーに選出されたこともある人気モデルです。エンジンには1.8Lターボを搭載しており、ステーションワゴンながらにしてスポーツカーのような爽快感を味わうことが可能、ボタン一つで走行モードを切り替えられます。スバル独自の運転支援システムであるアイサイトを搭載しており、予防安全性能も高いです。 [new_car_spec_type_a "レヴォーグ"] [usedcar_type_a "レヴォーグ"] トヨタ カローラフィールダー 【画像提供:カーセンサー 】 トヨタ カローラフィールダーはガソリン車とハイブリッド車の設定でマニュアルも採用しており、現行モデルは3代目となります。ハイブリッド車の燃費はWLTCモードで27.8km/Lとかなりの低燃費を実現。また、貴重な5ナンバー登録が可能なため、維持費などの面でも安く抑えることができる可能性があります。 [new_car_spec_type_a "カローラフィールダー"] [usedcar_type_a "カローラフィールダー"] トヨタ カローラツーリング 【画像提供:カーセンサー 】 トヨタ カローラツーリングはガソリン車とハイブリッド車の設定で、CVTと6MTが採用されています。ハイブリッド車の燃費はJC08モードで30.8km/L~35.0km/Lです。荷室は約400Lでリアシートを倒せば約800Lまで拡張可能、自転車なども積み込めます。また、スマートフォンと連携できるディスプレイオーディオなども装備されています。 [new_car_spec_type_a "カローラツーリング"] [usedcar_type_a "カローラツーリング"] ホンダ シャトル 【画像提供:カーセンサー 】 ホンダ シャトルはガソリン車とハイブリッド車の設定で、ハイブリッド車の燃費はJC08モードで32.4km/L(FF)です。荷室は570Lとステーションワゴンの中でもトップクラスの積載量と誇り、リアシートを倒すことで約1,140Lまで拡張できます。シャトルも5ナンバーのためボディサイズは小さめで重量税などが抑えられます。 [new_car_spec_type_a "シャトル"] [usedcar_type_a "シャトル"] スバル レガシィツーリングワゴン 【画像提供:カーセンサー 】 スバル レガシィツーリングワゴンは1989年から2014年まで販売されていました。初代から3代目までは5ナンバー、それ以降は3ナンバーとなっておりボディサイズは大きくなっています。最終モデルには全車にアイドリングストップが標準装備されており、燃費性能の向上に貢献。更にグレードにはスポーツタイプのGTを追加することで、まるでスポーツカーのような走りを実現しました。 [new_car_spec_type_a "レガシィツーリングワゴン"] [usedcar_type_a "レガシィツーリングワゴン"]
不人気だからこそ中古が狙い目!おすすめのステーションワゴンまとめ
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