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ワンボックスカーの軽自動車10選!広くて快適な車内空間の魅力

軽自動車は小さい代わりに荷物が積めなくて狭いというイメージを抱いている方は多いと思いますが、軽自動車に求める機能として、たくさん荷物を積みたい場合や乗員室を広く取りたいという方もいると思います。そこで今回は、荷物もたくさん積めて広々とした車内空間を確保できるワンボックスカーの軽自動車を10車種ご紹介します。軽自動車の購入で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

ワンボックスカーの特徴・メリット

ワンボックスカーとは、エンジン・乗員スペース・ラゲージルームを一つの空間に収めたタイプのモデルです。箱型のフォルムが特徴で、室内がとても広くレジャーに行く時などの大きな荷物も積むことができます。また、リアシートを全て倒すことで荷物を最大限に積むことが可能になるので、商用として利用されることも多いです。では、ワンボックスカーの軽自動車を10車種見ていきましょう。

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1位 エブリイワゴン

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

スズキ エブリイワゴンは三菱やマツダのOEM供給元となっており、ワンボックス軽自動車の中でもトップクラスの人気を誇るモデルです。シートを工夫すればサーフボードや釣り竿なども簡単に積むことができ、キャンプや災害時の車中泊も快適に行えます。また、室内長・室内高・室内幅が軽ワゴンの中でもトップレベルで、快適性や積載量も満足感があります。全てのグレードがターボエンジン搭載になっており、WLTCモードで13.4km/L(2WDとなっています。)

スズキ エブリイワゴン 2020年07月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 3BA-DA17W
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1815mm
販売期間 2020年07月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

スズキ エブリイワゴンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

2位 ピクシスバン

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

トヨタ ピクシスバンは後部座席の扉がスライドドアになっていて、かつ低床設計のため大きな荷物でも手軽に積むことができます。また、先進の安全性能が搭載されており、対車両・歩行者への衝突警報機能や衝突回避支援ブレーキ機能など、万が一の危険を下げるためのサポートも充実。大積載量は2名乗車時で350kg・4名乗車時で250kgまでです。燃費はWLTCモードで13.7km/L(2WD・AT)となっています。

トヨタ ピクシスバン 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 EBD-S321M
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1765mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

トヨタ ピクシスバンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

3位 バモス

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

ホンダ バモスは2015年から2018年までに販売されていたモデルのため、現在購入するためには中古市場を探す必要があります。シートは片側だけフルフラットにしたりフルフォールダウンにすることができるため、使用用途に合わせた形に変更が可能。リアルタイム4WDを採用しているため、オフロードなどを走行する場合には自動的に4WDにチェンジされます。JC08モードで16.8km/L(2WD・5MT)となっています。

ホンダ バモス 2015年03月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 ABA-HM1
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1755mm
販売期間 2015年03月~2018年05月
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ホンダ バモスの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

4位 ウェイク

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

ダイハツ ウェイクは、シートやラゲージルームの調節によって好きなように車内をアレンジできる「ウルトラスペース」が特徴。室内高が1,455mmと高く設計されているため、大人4人が乗っても窮屈さを感じさせません。また、シートの表面は全て撥水加工が施されていたり、左右別々にリクライニングできたりスライドをすることができます。便利機能としてはワンタッチでドアをオープンできる機能や予約ロック機能など、パワースライドドアに関するものが多く搭載されています。

ダイハツ ウェイク 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 DBA-LA700S
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1835mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

5位 アトレーワゴン

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

ダイハツ アトレーワゴンは、全車に予防安全機能「スマートアシストⅢ」を搭載しているモデルです。ラゲージルームの床とリアシートの背面には防汚・防水処理が施されており、レジャー道具などを気にせず積むことができます。日常的に大量の荷物を積む場合には、ディーラーオプションのユースフルナット・ホールを利用するのがオススメです。また、燃費の面ではアイドリングストップ機能である「エコアイドル」を採用しているため、WLTCモードで14.2km/L(2WD)となっています。

ダイハツ アトレーワゴン 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 ABA-S321G
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1875mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ アトレーワゴンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

6位 NV100クリッパー リオ

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

日産 NV100クリッパー リオは全車にインタークーラーターボエンジンを搭載している他、先進安全装備である「日産インテリジェントモビリティ」を採用しているモデルになります。後部座席はオートスライドドア(グレードEは助手席側のみ)になっているため、手軽に開閉が可能。グレード別設定では助手席側スライドドアの下に電動オートステップを付属させることができるため、小さな子供などの乗り降りをサポートしてくれます。また、燃費はWLTCモードで13.4km/L(2WD)となっています。

日産 NV100クリッパー 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 HBD-DR17V
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1800mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

7位 サンバー

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

スバル サンバーは低床設計、両側スライドドア、ワイドなリアゲートにより荷物を効率的に積めるような工夫が凝らされています。また、4WD車には「セレクティブ4WD」が標準装備されており、任意で2WDと4WDを切り替えることができます。グレード別で「スマートアシストⅢ」を搭載しているため、安全面でも期待ができます。また、燃費についてはWLTCモードで14.1km/L(2WD・AT・DOHCエンジン車)となっています。

8位 ハイゼットカーゴ

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

ダイハツ ハイゼットカーゴは軽商用車初の「スマートアシストⅢ」を搭載したモデルです。誤発進抑制機能や車線逸脱機能が搭載されているため、安全面でも期待できます。また、4WDモデルにはパートタイム4WDが標準装備となっているため、任意で切り替えが可能になっています。最大積載量は350kgで、ラゲージルームにはみかん箱65個を積むことが可能。不安定な荷物がある場合にも安心のユースフルナット・ホールもグレード別で付属しています。

ダイハツ ハイゼットカーゴ 2019年12月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 EBD-S321V
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1875mm
販売期間 2019年12月~2019年09月
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

ダイハツ ハイゼットカーゴの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

9位 タウンボックス

【画像提供:カーセンサー 】

三菱 タウンボックスは、リアシートを倒せば27インチの自転車を2台も積むことができる積載量を誇るワゴンでる。グレード別設定でワンタッチ電動スライドドアや、スライドドアイージークローザー、電動オートステップなど便利機能を搭載。寒冷地で使用する場合に便利なヒーテッドドアミラー(4WD)なども装備されています。安全面では「e-Assist」を採用しており、ハイビームアシストや後退時ブレーキサポートなどの安全機能が盛り込まれた仕様に。燃費についてはWLTCモードで13.4km/L(2WD)となっています。

三菱 タウンボックス 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 ABA-DS17W
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1910mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

三菱 タウンボックスの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

10位 スクラムワゴン

【画像提供:カーセンサー 】

【画像提供:カーセンサー 】

マツダ スクラムワゴンは全車ターボエンジン搭載のワゴンカーです。挟み込み防止機構付の電動スライドドアや電動オートステップがグレード別で標準装備になっているため、便利機能も充実。4WDモデルではヒーテッドドアミラーや運転席シートヒーターなど、寒冷地仕様の機能が採用。安全面では、先行車発進お知らせ機能やデュアルカメラブレーキサポートなどが搭載されており、安全運転サポート車に該当します。また、燃費はWLTCモードで13.4km/L(2WD)となっています。

マツダ スクラムワゴン 2019年10月発売モデルの基本情報

ボディタイプ ハッチバック
ドア数 -
乗員定員 4名
型式 ABA-DG17W
全長×全幅×全高 3395× 1475× 1910mm
販売期間 2019年10月~現在
室内長×室内幅×室内高 -
車両重量 -

マツダ スクラムワゴンの中古車一覧

【画像提供:カーセンサー 】

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